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メールマガジン『人気司会者は見た!感動・爆笑のハッピーウェディング』

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<サンプル>
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人気司会者は見た!感動・爆笑のハッピーウェディング No.1
★お母さんから届いた天国からの手紙★
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打合せの日。

司会者さんにお願いがあります。 そう言って、新婦は一通の手紙を私に差し出した。
さっきまで明るく楽しそうにしていた新婦の表情が一転。
今にも泣き出しそうな表情に…。

何事かと、その手紙に目を通してみると、それは、5年ほど前に他界した新婦の母が、
将来の娘に宛てて送った、タイムカプセルレターだった。

そこには、母の目の前で、お気に入りの可愛らしいオーバーオールを着て、
美味しそうにアイスクリームを頬張る新婦の様子が描写され、
そして、将来の花嫁姿を楽しみにしている母の思いも綴られていた。

その手紙を読みながら、私は仕事中にも関わらず大粒の涙をボロボロと流し、私の目の前では、新郎新婦も号泣。
ブライダルサロンの中で、私たちのテーブルだけ他とは違った雰囲気に包まれていた。

披露宴当日。
がっくりと肩を落とし、なんとも寂しそうな新婦の父。
しかし、2人の希望は、明るく楽しく賑やかなパーティー。
その希望通り、2人もゲストも大盛り上がりの、最高の披露宴となった。

いよいよ、クライマックスシーン。
新婦が父に向けて、感謝の手紙を朗読する時間になった。
その直前に、母からの手紙を読み上げて欲しい、という新婦のリクエストに応え、私は涙を堪えながら
一字一句、心を込めて読みげた。
この手紙が読まれることを知らなかった新婦父は背中を震わせながら号泣し、ゲスト全員、それに、
ホテルスタッフまでもが、涙していた。

その後、新婦は号泣しながらも、新郎に優しく支えられながら、手紙に託した父への感謝の気持ちを一生懸命伝え、
感謝の花束を贈呈し、抱き合い、披露宴は開いた。

天国にいる優しい母に見守られての温かい披露宴。
一生忘れることはないだろう。
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★今週のウェディング・アドバイス★ 
  <新婦お手紙朗読について>

Q:「親への手紙は読んだ方がいいのでしょうか?」  という質問をよく受けます。
A:これは、新婦ご本人のお気持ちを一番に考えて お決め頂くのがベストかと思います。

Q:「30歳過ぎて、手紙を読むのはおかしいですかね?」
A:いえいえ、親御様へのお手紙朗読に、年齢なんて関係ありません。
  手紙を通して、ありがとうの気持ちを伝えたい、と思われるのであれば、ぜひ読まれることをお勧めします。

Q:「親に、読まないで、って言われてしまって…」
A:そうですか。それは親御様の本音ですか?
  もし、本気で止めて欲しいとおっしゃっているようであれば、朗読せず、書いたお手紙をお渡しする、というのでもいいかと思います。
  ただの照れ隠しで「読まないで」とおっしゃっているようであれば当日読んであげていいかと思います。
  親御様の性格上、どうですか?  決める前にもう一度、親御様の様子を観察してみては?

Q:「司会者さんに代読してもらうことは可能ですか?」
A:もちろん可能ですし、精一杯朗読させて頂きます。 でも、本当にそれでいいのですか?
  親御様にとっては、新婦に読んで頂くのが、一番なんですよ。 当日どうしても読めなくなってしまったら、司会者が助ける、
  という方法もありますよ。 どうでしょう? 頑張って読んでみませんか? 無理強いしている訳ではありません。
  お手紙朗読がストレスになってしまうようであれば、 遠慮なく司会者に頼ってください。 新婦のお気持ちが一番大切です。

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